スポンサードリンク



新築のアパートに入居しやすくなった。

アパート探しでは、やはり新築物件が人気です。

もちろん家賃にもよりますが、
同じくらいなら、できるだけ新しい物件のほうを選びたいのが人情です。

新築のアパートなら、前に住んでいた人はいないので、その名残がありません。

例えば、部屋の汚れとか、臭いとか。

特にタバコを吸わない人にとっては、前の居住者が喫煙者だったら嫌なものです。

どんなに清掃しても、臭いは残りますからね。

その点、新築なら安心です。

何と言っても、真っさらな状態で住めるし、設備も新品です。

数年前まで地方では新築のアパートが少なかったのですが、
最近、どんどん建築されています。

まるで建築ラッシュのような状態です。

どうやらオーナーの相続税対策に理由があるようです。

不動産の場合は、評価額で相続税が決まるので、節税になるからです。

今は数十年、家賃保証をしているアパート建築会社もあるし、

銀行も土地の有効活用として、所有者にアパート経営をすすめることがあります。

ある程度の資産(預貯金、土地)を持っている高齢者などに営業するみたいですが。

それで田舎でも、どんどん新築のアパートが建っているわけです。

しかしこれからの日本は、超高齢化社会で、人口も減って行きます。

既に空き家が増えていることも社会問題になっています。

これだけアパートが乱立すると、供給過剰になることは目に見えています。

地方では空き室が目立つ地域が増えてきています。

もうアパートが余る時代が来ているわけです。

でもこれは逆に入居者にとってはチャンスです。

需要と供給のバランスで、
お手頃価格で比較的新しいアパートに住める環境になってくることが予想できるからです。

新築のアパートにも入居できるチャンスが増えてきたのです。

スポンサードリンク






アパート探し入門 TOPへ