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ピーク時のアパート探しはどうするか?

アパート部屋探しのピークは、3月下旬~4月上旬頃です。

2月末から、ぼちぼち物件が出始めますが、

やはり、高校生や大学生の卒業式が終わり、社会人の就職、転勤が始まると、一気に部屋探しのピークになります。

ピーク時には、不動産屋さんも休日返上で、定休日も営業しているところが多いです。

アパート探しのピーク時には、普段の部屋探しとの違いに、気を付けたほうがよいポイントがあります。

普段は部屋が空くと、不動産屋さんが、店舗にチラシを掲載したり、不動産情報サイトに物件情報を掲載します。

その情報をお客が見て、問い合わせることになります。

気になる物件は、実際に案内してもらって、見ることができます。

しかし、ピーク時には、

空く予定の部屋(まだ人が住んでいる)の段階で、物件情報が掲載されます。

もちろん人が住んでいるのですから、実際に物件を見ることはできません。

でもその状態でも、予約を入れるお客様がいるので、なかなか良い部屋が見つからないのです。

つまりこの時期は、大学生や社会人との激しい競争になるわけです。

だからといって、部屋の状態が確認できない段階で、決めるのは恐いですよね。

また、不動産屋さんも物件情報の更新が追いつかない状態なので、ホームページや不動産情報サイトを見てからでは、遅いことがあります。

「ああ、あの物件は決まってしまいました」と言われることがよくあります。

ではどうするか?

やはりまめに不動産屋さんに通うしかないですね。

あとは不動産屋さんの営業担当者に、条件の合う物件が出たら、連絡してくれるように、お願いするとか。

ピーク時には、お客のほうでも努力しないと、なかなか良い部屋が探せません。

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