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アパートを借りる予算は、いくらくらいが適当か?

アパートや賃貸物件の予算は、いくらが適当か、考えてみましょう。

よく言われているのが、「家賃の上限は収入の1/3までが適当」という話です。

しかし収入は、毎月一定とは限りません。

サラリーマンや公務員でも、毎月の収入には変動があります。

給料だけの月、ボーナスの出る月、税金の還付金がある月などがあるからです。

また、支出も毎月同じではありません。

独身でひとり暮らしでも、予定外の支出のある月もありますよね?

友人や親戚の結婚式とか、病院の治療費とか。

したがって、一番少ない月の収入を目安にしたほうが良いでしょう。

例えば、一番少ない月の収入が15万円だとしましょう。

15万円 ÷ 3 = 5万円

となります。

念のため、家賃を収入の1/3以下にしておくと、さらに安心です。

長い期間で見ると、アパートは大きな支出になります。

月5万円の物件でも、1年間では家賃60万円にもなります。

月5千円の差は、1年間だと、6万円の差になります。
10年だと60万円の差です。

だからアパートの家賃の予算は、慎重に考えましょう。

できれば、あらかじめ毎月の生活に必要なお金を、シミュレーションしておくことを、おすすめします。

家賃や食費、水道光熱費、電話代など、毎月必ずかかるお金を計算してみてください。
意外とお金が必要なことがわかります。

また、税金や車検など、1年単位で必要なお金は、毎月の積み立てで考えると、シミュレーションしやすいですよ。

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