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アパートの予算をちょっと多めにしてもよいケースとは?

アパート家賃の予算は、収入の1/3までが目安と言われています。

予算の上限が、収入の1/3以下なら、比較的安心です。

でも例外があります。

それは、アパートで自分の仕事を行なう場合です。

例えば、クリエイターなどの仕事では、自宅を職場として使う場合が多いです。

フリーのプログラマーやWebデザイナーも、自宅を使う人が多いです。

他の分野でも、個人事業主(自営業、フリーランス)などは、自宅でも仕事ができることがあります。

そのような人は、アーパートに居る時間が長くなります。

仕事の生産性を上げるためには、快適な空間が必要です。

ボロボロの物件よりは、多少きれいな方が、快適に過ごせます。

仕事もはかどることでしょう。

もし5千円~1万円プラスすれば、良い物件が選べる場合は、
仕事の生産性に影響する程度を加味して、考えると良いかも。

良い環境で、仕事の生産性がアップすれば、収入が増える可能性もあるからです。

また「背水の陣」で自分を追い込み(笑)、
「仕事を頑張るぞー!」と気合を入れるため、ちょっと予算をプラスしてみるのも、ありかも。

学生や会社員の中には、「アパートには寝に帰るだけ」という人がいます。

そんな人は、逆に安いアパートでもかまわないかもしれませんね。

自宅で仕事をする人は、家賃や水道光熱費の一部を、経費として計上できます。

確定申告する時に、経費として引けるので、収入がアップする見込みがあるなら、

多少は予算を多めにしてもよいかも。

収入が月5万円アップするなら、5千円~1万円程度は、家賃をアップしても問題ないでしょう。

自分の職場を改善する、先行投資のようなものです。

でも実力以上に家賃の高い部屋は、避けましょう。

くれぐれも適正な家賃の部屋を選んでくださいね。

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