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不動産屋さんの自社ホームページには最新情報がある。

不動産屋さんが物件情報を掲載する方法は、いくつかあります。

(1)店頭
不動産屋さんの店頭の窓ガラスには、アパートなどの賃貸物件の情報が、掲載されています。

あとは地域ごとにファイルに綴っていたりとか。

(2)自社ホームページ
不動産屋さんによっては、自社でホームページを運営している場合があります。
そのホームページには、物件情報がたくさん掲載されています。

(3)不動産情報サイト
不動産屋さんによっては、不動産情報サイトと提携し、雑誌やWebサイトに物件情報が掲載されています。

実は、不動産会社の営業担当者に聞いた話ですが、
自社ホームページの更新頻度のほうが、高い場合があるそうです。

もちろん担当者にもよりますが。

パソコンの操作が苦手な担当者や、他社にホームページの管理を委託している場合は、更新が遅れます。

また、アパートの入れ替えの多い、3月、4月は、お客様が多く、情報の更新が間に合わないのだとか。

でも通常は、自社ホームページのほうが、不動産情報サイトより、更新されているとのことです。

そういえば、不動産情報サイトに掲載されている物件のことで、電話で問い合わせてみると、

「その物件はもう決まりました」と言われることが多いですよね。

「なら、更新しておいてくれー」というのが、客側の本音ですが。

お客の立場からすれば、どの情報も最新にしておいてくれたほうが、探しやすいですよね。

ITに詳しい従業員が一人いれば、小さな不動産屋さんなら、十分更新できると思います。

あとはどの部屋でも、同じ写真が使われているので、実際の部屋の写真のほうが良いです。

お客がアパートを探しやすい、最新情報が掲載されているなど、メリットのあるホームページだと、契約を決めやすいと思います。

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