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アパート探しで検討が必要な条件には何があるの?

アパートなどの賃貸物件を探す時には、それぞれいろんな条件があると思います。

そこで、アパート探しの条件として考えられる項目を、まとめてみました。

・地域 アパートの所在地や立地など
・家賃 予算内かどうか?
・管理費(または共益費)
・駐車場の有無 別料金のこともある
・敷金、礼金
・家賃保証金
・保証人 家賃を滞納する人がいるため
・火災保険 火事などに備える
・更新料 アパートの契約更新時に
・仲介手数料 不動産屋さんへ
・部屋の間取り
・所在階 ○階/○階建 何階建ての何階か
・構造 木造、鉄筋(RC造)など
・築年数
・設備 バス・トイレ別、インターネット、エアコンなど
・交通の便 駅、バス停が近いか
・周囲の環境 治安、買い物、病院
・入居時期 いつから入居できるか
・主要採光面 窓の向き
・学校 学生や子供のいる人はチェック

地域や家賃は、みんな最初に考えますよね。

家賃以外に、管理費(共益費)、駐車場代がかかることがあります。

地方だと、駐車場1台分が無料のこともありますが。

新しいアパートだと、敷金、礼金が必要なことが多いです。

築年数が多いと、敷金や礼金無しもあります。
すぐに入居してもらいたいためです。

家賃保証金だけで済む物件もありますが、保証人を付ける条件の物件もあります。

火災保険は、大体必要です。安心のためにも。

更新料は、アパートの契約期間ごとにかかります。通常は2年毎です。

仲介手数料は、不動産屋さんの取り分となります。
集客や案内、契約の事務手続きをしてくれますから。

アパートの所有者と直接契約した時は、仲介手数料が不要なこともあります。

所在階は、上の階ほど眺めが良いですが、
3階以上は、エレベーターの有無もチェックしたほうがよいでしょう。

毎日の上り下りは、結構大変です。
特に夏場は。部屋に忘れ物をし、駐車場で気付いたら・・・あきらめます(笑)

アパートの構造は、騒音や振動、耐震に関係してきます。

築年数は、もちろん新しいほどキレイですが、古くなると家賃が下がる傾向があります。

できれば5年以内の物件がベストです。

6年以上はよくチェックしてからのほうが良いでしょう。
メンテナンスが行き届いている物件なら、状態のよいこともあります。

設備としては、ユニットバスが多く、バス・トイレ別だと、ちょっと家賃が上がります。

エアコンは最初から付いている場合と、借主が自分で付ける場合もあります。

エアコンが古いと、電気代がかかるので、経過年数もチェックしたほうが良いです。
古い物件でも、エアコンは新しい場合があります。故障による入れ替えなどで。

最近はインターネットは欠かせませんね。

今はインターネットが無料、または格安(千円台)のアパートもあります。

またマンションタイプの光ファイバーインターネット対応の物件でも、
個人契約が必要なこともあるので、事前に確認が必要です。

周囲の環境としては、静かであること、治安が良いこと。

コンビニやスーパーが近いと、買い物に便利です。
病院が近くにあると、いざというときに安心です。

駅やバス停が近いと、通勤や通学に便利です。
遠い場合は、せめて自転車で通えるところがおすすめです。

入居時期については、現在まだ人が住んでいる物件でも入居募集しているので、確認が必要です。

前の住人が退室する時期や、その後の清掃期間などで、すぐには入居できないことがあるからです。

窓の向きも重要です。
できれば夕方の西日は避けたいところです。暑いですから。
一番良いのは、やはり南向きですね。

東向きは、朝日が強く差し込みます。朝だけ我慢できれば、よいかも。

北向きの窓は、意外と昼間の光量が安定していますが、冬場の北風は寒いかも。

学生のひとり暮らしや、生徒の居る家庭は、学校が近いことも検討条件に入るでしょう。

すべての条件が合う物件は、なかなかありませんから、優先順位をつけてアパートを選ぶことになります。

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